小笠原マルベリー

「バズる書き方」(成毛眞)


 

「バズる書き方」(成毛眞)

 

概要

 

2021年1月発行、「バズる書き方」(成毛眞)

 

バズる書き方

 

僕も毎日のようにブログを書き、SNSに投稿しています。

趣味ではありません。

ガイド事業をやっているので、費用をかけない営業としてやっています。

 

ただ、かかる時間を考えると、かなり高くついています。

そこで、この本です。

少しでもヒントになればと思い、読んでみました。

 

まずは、「バズる」から。

SNS・インターネットなどで、短期間に評判や人気になったりすようような状況のことです。

英語BUZZが語源になっているようですね。

バズ – Wikipedia

 

 

本文について

 

一般の文章とSNS の文章は、

同じところもあれば、違うところもあります。

その違う部分を、例文を添えて、解説してくれています。

 

著者が強調していたのは「推敲」です。それも何度もです。

僕がブログ投稿するとき、一晩おいてからのことが多いです。

投稿前には一度は見直します。

それでも誤字脱字、表現のミスがあります。

推敲はやってやり過ぎはないのかもしれません。

 

他にとても印象に残ったのは

誤解のない表現と褒める投稿ということです。

 

誤解のない表現。

人は百人百様です。書いた文章のとらえ方も、百人は百様なのでしょう。

執筆者としては意図と違う解釈をされないこと大事です。

荒れることにつながりませんからね。

 

褒める投稿。

賞賛を好んで読む方人のほうが多いということです。

そういう方は声は小さいサイレンス・マジョリティです。

 

他にもいくつかありますが・・

あとは自分の発信で実践あるのみ。

 

 

 

他の著書

 

「アフターコロナの生存戦略」 (成毛眞)

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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