小笠原マルベリー

飛行機の複列(二重)星形14気筒エンジンの一部


 

飛行機の二重(複列)星形14気筒エンジンの一部

 

概要

 

大神山公園には

飛行機の星形エンジンと思われる残骸が残っています。

 

これを見て、星形エンジンの一部と考えられる人は

かなり飛行機マニアかエンジニアのかたでしょうね。

僕もはじめはまったく分かりませんでした。

 

残っている残骸は

シャフト、コンロッド(コネクティング・ロッド)、クランクシャフトなどです。

 

ネットなどで調べた限りでは

7気筒が2つ並んでいるので、複列(二重)星形14気筒のエンジンの一部と考えました。

 

飛行機の機種まではまったく想定がつきません。

日本軍のではないかと思います。

さらに、この島には海軍の飛行場があったので、海軍の飛行機と想定します。

 

いかがでしょうか?

こういうのに、詳しい方、ぜひ教えて下さい。

 

 

 

 

 

実物写真

 

後部側  コンロッドやクランクシャフトが見えます

 

全景

 

7気筒×2=14気筒

 

 

 

見るには?

 

大神山公園にあるので、自由に見学できます。

 

大根山公園・墓地に残る戦跡

 

うちのツアーでは戦跡ツアーで、ここを訪ねます。

 

戦跡ツアー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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