小笠原マルベリー

ガジュマルでアカガシラカラスバト3羽(’21/12/21)


 

概要

 

’21/12/21午前、

アカガシラカラスバト3羽見つけました。

 

ウェザーステーション付近のガジュマル林でした。

 

まずは

アカガシラカラスバトの雄の鳴き声で気づきました。

 

ガジュマルに近づくと、他にもさらに2羽。

樹上で並んでいました。

この2羽は声を出していないので、雌雄は不明。

 

はじめの雄のハトは

通常の鳴き声のほかに、威嚇のような声も出していました。

 

短い時間でしたので、

この3羽の関係性ははっきりとはわかりませんでした。

 

一昨日といい、

探してもいないのに、ちょっとハトづいています。

 

 

 

 

 

状況

 

初めに鳴き声で見つけた雄

 

その後、少し離れて樹上2羽

 

この写真の中に3羽がいる状態

 

 

 

 

 

 

<動画>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

アカガシラカラスバトを

見つけるのは容易ではありません。

ただし、果実などのエサが多そうな場所は、

継続的にくる傾向にあります。

 

今回の場所も、最近はそうなのかもしれません。

ウェザーステーションの近くです。

 

各種ツアーでも

アカガシラカラスバトは偶然に出会うという状況です。

 

 

東平も

決して見られる確率が高い場所ではありません。はと

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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