小笠原マルベリー

小笠原神社の鳥居の上でアカガシラカラスバト


 

概要

 

’21/12/19、ツアー中の出来事でした。

小笠原神社に向かっているときのことでした。

 

景観・戦跡・森&ナイト(高校修学旅行下見対応・’21/12/19)

 

そばの樹林上で

アカガシラカラスバトを2頭見つけました。

 

そのうちの1頭が鳥居の上へ。

短い時間ですぐまた樹林の方へ。

 

初めから2頭は見えていたのですが、

他にも気配がありました。

 

そのうち、地上に降りて歩き始めました。

数がだんだん増えてきて、最大5頭いました。

 

なぜ集まっているのかと言うと、

上を見ると、シマグワの果実がついていたので、

それが狙いかと思いました。

 

神社に向かう途中だったので、しばらく観察後、神社へ。

戻ってきたときには、1頭もいなくなっていました。

 

こういう生き物との出会いは一期一会、

見られるタイミングを

最大限生かさないといけませんね。

 

 

 

 

 

見られた状況

 

鳥居の上のアカガシラカラスバト

 

鳥居から樹林の方へ飛翔

 

樹林の下でまず2頭

 

さらに増えてきました

 

最大5頭いました

 

 

 

 

 

見るには?

 

アカガシラカラスバトを

見つけるのは容易ではありません。

ただし、果実などのエサが多そうな場所は、

継続的にくる傾向にあります。

 

今回の場所も、最近はそうなのかもしれません。

小笠原神社の近くです。

 

今昔、小笠原神社

 

各種ツアーでも

アカガシラカラスバトは偶然に出会うという状況です。

 

全ツアーメニュー

 

東平も

決して見られる確率が高い場所ではありません。はと

 

東平&初寝山(森歩き)

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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