小笠原マルベリー

東京都防災行政無線夜明山中継所


 

概要

 

東京都防災行政無線夜明山中継所、

父島と都庁や母島を結ぶ無線鉄塔です。

携帯各社の基地局としても活用されています。

 

島民にとって、重要な施設です。

 

施設は、

名称の通りで、夜明山の山中にあります。

この中継所には、車道がついていないので、

都道から行政機関の管理道(歩道)を歩きます。

200mぐらいでしょうか?

 

まちのほうからは、二見湾越しに山の方を見上げると、

1本だけ背の高い鉄塔が目につきます。

 

戦跡ツアーでは、

この付近を歩くので、近くで目にしています。

 

夜明山戦跡群

 

この中継所ができたのが、1980年(昭和55年)4月です。

返還から約12年後にできています。

’22年時点で、もう40年以上経つことになります。

 

近年、

時々、補修などの工事が入っています。

 

前述の通り、歩道しかないので、

荷物の運搬が大変そうです。

 

作業の方に聞いた話では

鉄塔の上の方に上る梯子がかなりさびて怖いそうです。

 

今後、さらに大きな工事が必要となると、

道路をつけるか、ヘリを活用するかが必要になりますね。

 

 

 

 

 

 

実際の様子

 

 

工事現場に書かれている名称

 

 

近景

 

近景

 

近くの尾根からの展望

 

 

 

 

 

見るには?

 

この鉄塔に至る道は、一般歩道ではありません。

都道から行政機関の管理道となっています。

(立入制限の表示はなし)

 

戦跡ツアーでは、

夜明山をめぐる時にこの近くを通ります。

 

戦跡ツアー

 

興味のある方はお知らせください。

他のツアーでも行くことは可能です。

 

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マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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