小笠原マルベリー

「レインツリーの国」(有川浩)


 

概要

 

2006年発行、

「レインツリーの国」(有川浩)。

レインツリーの国 – Wikipedia

有川浩 『レインツリーの国』 | 新潮社 (shinchosha.co.jp)

 

本書は

「図書館内乱」とのコラボになっている作品です。

 

ブログでのやり取りから始まった男女2人の関係を描きます。

 

ブログのやり取りののち、

実際に会うというところに発展します。

 

男性が実際にあった女性は難聴者でした。

普通に聞こえる人にはわかりにくい、

難聴者ゆえの問題点が、2人の付き合いにも影響します。

 

紆余曲折ありながらも、

会う場面やチャットでのやり取りを通して2人が関係を深めていきます。

 

本書はそれほど長くないので、

半日もあれば、一気に読み切れます。

 

 

 

 

参考:読んだ有川浩作品

 

僕が好きな作家の1人です。

ほとんどの作品は

主役と相手となる男女の関係性も見所です。

 

有川浩 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

有川浩: マルベリーの日記&小笠原情報箱 (seesaa.net)

 

 

初めて読んだ作品は「県庁おもてなし課」でした。

「県庁おもてなし課」(有川浩): マルベリーの日記&小笠原情報箱

 

「海の底」(有川浩)

 

「明日の子供たち」(有川浩)

 

「クジラの彼」(有川浩)

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前
    ふりがな
    メールアドレス
    ご住所
    お電話番号
    お問合せ内容
    個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    SHARE
    PAGE TOP
    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。