小笠原マルベリー

カラシナが花期を迎えて(’22/1月下旬)


 

概要

 

’22/1月下旬、

カラシナ(セイヨウカラシナ・アブラナ科・外来種)が

花期を迎えています。

 

カラシナ – Wikipedia

 

カラシナの花・・小さな黄花がかわいい

 

調査で訪れる洲崎・残土置き場の空き地に、

複数株出ています。

 

’22/1月初旬から咲き始めていましたが、

中旬になって花盛りです。

 

他の場所はチェックしていないので、

様子はあまりわかりません。

 

カラシナは、

野菜として、種子はからしの原料として使われます。

 

小笠原で、

農家さんが栽培して出荷しているかはよく知りません。

 

生えている葉などをかじると、

やはり辛みがあります。

葉は辛みはあるけど、苦みがないので、

生でも食べやすいです。

 

僕はカラシナを見かけると、

よく葉をかじっています。

 

小さな種もかじったことがありますが、

さもありなん。

やはりでした。

 

 

 

 

 

生えている様子

 

 

咲き始めのころ

 

花盛りのころ 1月下旬 

 

総状花序に復数の黄花をつけます

 

花は黄色4弁。

おしべは6で、

外側に小形のものが2、中央部(内側)に大型のものが4

(四長雄しべ)

雌しべは1(2心皮性)

 

 

花の部分拡大

 

地上部に近い葉はかなり大きめで幅もあります

 

茎の上部の葉はやや細め

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

2月ごろから集落内の空き地や庭で出ています。

特にツアーで紹介することはないですが、

聞かれたりしたときにお答えする程度です。

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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