小笠原マルベリー

キダチチョウセンアサガオの花、橙と白


 

概要

 

’22/3月中旬、集落エリアで、

キダチチョウセンアサガオ(ナス科・外来種)が咲いています。

 

キダチチョウセンアサガオの花

 

ここの個体は

近くの住民が、植えたものと思います。

毎年のように花をつけています。

 

ここのは

橙色と白色の花が並んでいます。

 

本種は

品種や花色の違うものがいくつかあるようです。

 

この2つの花色のものは、

品種が違うのでしょうか?

(要調査)

 

道路沿いで育っていて

大柄な花でよく目立っています。

 

本種はアサガオとついても、

ヒルガオ科の草本ではありません。

ナス科の低木性の樹木です。

 

 

 

 

 

実際の様子

 

 

白花

花は大柄で全部下向きに咲きます 

 

橙色花

 

同 近景

花冠は漏斗型合弁花冠  

 

おしべ5、めしべ1

 

葉も大柄です 

 

 

 

 

見るには?

 

植栽の植物なので、

集落エリアで見ることができます。

 

分かりやすいのは、

二見台都住(診療所の上)の道沿いです。

 

興味があれば、ご紹介します。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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