小笠原マルベリー

年に一度の恒例、ワラビを収穫し、食す!(’22/4月)


 

 

概要

 

年に一度のワラビ取りとワラビ料理、

今年(’22)も収穫し、いただきました。

 

収穫に行ったのは4/13午後。

出港日の午後でした。

場所はナイショ。

 

今年(’22年)は

昨年とは違う場所に行きました。

誰もいないかと思ったら、

知り合いの島民が1人いました。

 

一年に一度の山菜採り?・・ワラビ採り

 

うちが取るのは、

家族3人がおひたしやワラビご飯にして食べる分だけ。

それほど大量には取りません。

収穫は1時間もかかりませんでした。

 

まだしばらくは

新芽も出て収穫できそうです。

 

持ち帰ったあとは、妻に任せます。

重曹で、あく抜きしてから、

料理に使います。

 

我が家では

おひたし数回とワラビご飯1回です。

 

今年はちょっとゆですぎか、柔らか気味でしたが

まずまずおいしく食べられました。

 

自分で収穫したものは、やはりおいしく食べられます。

 

 

 

 

 

実際の様子

 

 

収穫全量

このぐらいなら短い時間で採れます

 

同上

 

おひたし

かつおぶしをかけ、ポン酢を少したらしてから食べます

 

ワラビご飯

 

 

 

 

見るには?

 

展望地や海岸付近など観光スポットで

ワラビが群生してるところはありません。

 

ワラビの群生地に行くには、

どこも徒歩で30分程度は歩きます。

 

千尋岩コースは途中で群生地を通ります。

なお、

ツアー中にそのエリアでワラビ採りはしません(できません)。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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