小笠原マルベリー

ヒメツバキは日々、開花(’22/5月下旬)


 

概要

 

’22/5月下旬、

ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)が花期を迎えています。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(3)ヒメツバキ

 

集落まわりの樹林では、日々、開花し始めています。

昨年よりは少し遅めかもしれません。

 

ヒメツバキが花期を迎えつつ(’21/5月中旬)

 

開花の傾向として、

ふもとから、徐々に山の方にという感じです。

開花はまだでも、つぼみが目立ってきています。

 

ヒメツバキは

父島ではかなり個体数の多い樹木です。

 

これからしばらくは

あちこちで開花を楽しめますね。

 

花は芳香があるというほど感じはしません。

しかし、開花直後に、花に近づくと、

ほんのり芳香を感じます

 

ちなみにヒメツバキの花の香りは

バスクリンにも使われています。

ぜひ、お試しを!!

バスクリン アロマスパークリング 小笠原コレクション | 

 

 

 

 

 

集落付近の開花個体

 

 

その1

 

その2

 

その3

 

その4

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

本種は

ふもとから山地の方まで高木性の樹林でごく普通に生えています。

個体数は非常に多いです。

 

花期には各種ツアーでご紹介しています。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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