小笠原マルベリー

シマモクセイ開花確認(’22/10月末)


 

概要

 

10/31,

島一周ウォーキングしました。

 

島一周ウォーキング(11月分・’22/10/31午後)

 

そのおり、

シマモクセイ(モクセイ科・広域分布種)の開花を

確認しました。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(2)シマモクセイ

 

といっても、

開花を見たのは1個体だけでした。

まだ

つぼみすらつけていない個体の方が多かったです。

 

開花個体も、大部分はつぼみでしたが。、

わずかに芳香がありました。

 

よく見ると、

ところどころ開花していました。

 

本種は雌雄異株で

見た個体は、おしべが目立ち、雄株でした。

 

ちなみに、

昨年(2021)は、11月初旬ごろ花を見ています。

 

シマモクセイが花期を迎えつつ(’21/11月初旬)

 

 

 

 

 

実際の様子

 

 

道沿いで花が咲いていた個体

 

大部分はまだつぼみです

 

わずかに芳香もあったので、

よく見ると、咲いているところもありました

 

花冠は白4裂、おしべ2、めしべ1

 

この個体はおしべが目立つ雄株

 

雄株ゆえ、

果期がきても、果実をつけることはありません

 

 

葉は対生で、葉先は尖っています

 

 

 

 

 

見るには?

 

本種は林内に限らず、山地の道沿いでも生えているので、

ほとんどのツアーで紹介できます。

 

 

雌雄の比較などは

森歩きツアーで紹介できます。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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