小笠原マルベリー

とびうお桟橋でシロワニ3頭(’22/11/13夜)


 

概要

 

昨日’22/11/13夜、

ナイトツアーを実施しました。

 

とびうお桟橋は

ツアーの前の下見とツアー中に立ち寄りました。

 

夜のとびうお桟橋のスターたち

 

下見の際、シロワニが1頭見られました。

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その36「シロワニが桟橋から見られる(おもに夜間)」

 

これならいけると思って、

ツアー中にも立ち寄りました。

はじめは1頭だけでしたが、そのうち3頭も集まりました。

 

よく見に来ている島民に聞くと、

最近は安定しているそうです。

 

シロワニ以外にも、

マダラエイやネムリブカも現れました。

 

とはいえ、

ずっとその場所にいるわけではありません。

周辺を回遊しているので、いないタイミングもあります。

 

いなくても

あきらめないで待つのも必要かと思います。

それでも来ないときは、ごめんなさいです。

 

この夜は風があまりなく、

水面が静かで、よく見えました。

 

風のある日は

水面がざわついて、水中がわかりづらい時もあります。

 

観察には風の弱い日がチャンスです。

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

マダラエイ

直径1m程度

 

シロワニ

体長2.5mほど

かなりゆったり泳いでいます

 

 

 

見るには

 

 

とびうお桟橋は誰でも立ち寄れます。

清瀬信号からすぐのところにあります。

 

ナイトツアーでも立ち寄ることは多いです。

ただし、必ずというわけではありません。

時間の都合などで寄れない場合もあります。

 

ですので、あらかじめリクエストしていただくと、

組み込みます。

 

ナイトツアー

 

 

サンセット・ナイトツアー

 

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マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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