小笠原マルベリー

ムニンセンニンソウ、和名の由来となった(?)痩果の綿毛


 

概要

 

’22/11月下旬、

ムニンセンニンソウの痩果を見つけました。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(9)ムニンセンニンソウ

 

この時期、まだ花が残るところもありますが、

大部分は果期を迎えつつあります。

 

痩果の先には

もじゃもじゃのひげのようなものがついています。

 

実は、

これが和名にあるセンニン(仙人)の由来とか。

 

ウィキでは

「和名は痩果に付く綿毛を仙人の髭に見たてたことに由来する」

とあります。

センニンソウ – Wikipedia

 

たしかに、

そういわれると納得感があります。

 

真実やいかに。

 

 

 

実際の様子

 

 

果期のはじめのころは細いひも状

 

のち、徐々にひげのように

 

同上

 

仙人のひげののように見えるでしょうか?

 

 

 

 

見るには?

 

花が盛りの時期には

夜明道路沿いなどで、各所で白花が目立ちます。

 

つる性のため、

他の樹上にからんで、そこに花をつけます。

 

ただし、果期には、

あまり注目して見ることもなくなります。

 

痩果に興味のある人はお知らせください。

ご紹介します。

 

ツアーでは

おもに森歩きで紹介しています。

景観ツアーで紹介することも可能です。

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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