小笠原マルベリー

2023年第3回ウミガメツアー(’23/7/8)


(写真はイメージ)

 

 

概要

 

’23/7/8、

先便に続き第3回ウミガメツアー。

 

2023年第2回ウミガメツアー(’23/7/2)

 

 

結果から言うと、

3個体の上陸は見られたが産卵はダメだった。

 

通算3戦1勝2分け。

 

*産卵まで至らなかったので、写真はほぼなし。

 

やはり今年は

アオウミガメの産卵上陸はかなり少ないように感じる。

 

次回は次便の7/15。

 

 

 

 

 

ウミガメ探し

 

ツアー開始は20時だが、

ウミガメを見つけたのは21:30頃。

 

今回もかなり苦労した。

 

まずは1回戦目。

コペペ、宮之浜とめぐった。

まったく足跡なし。

 

2回戦目。

またコペペ、宮之浜、洲崎へ。

洲崎でようやく上陸確認。

 

掘る場所が悪いようで、何度か移動ののち、

そのうち海に帰りだした。

 

残念に思っていると、

そのわきで、また新たな個体の上陸確認。

結局この個体も海に帰ってしまった。

ここで10時半ごろ。

 

気を取り直して、

コペペ、扇浦、宮之浜と行くが見当たらず。

ここで23時近くとなり、最後のチャンスで洲崎へ。

 

洲崎では

上陸していた個体が海に帰るところだった。

残念だがツアーはこれで終了。

 

3個体の上陸は見られたが、

じっくり掘る部分すら見られなかった。

 

 

 

 

 

 

確率

 

長年の経験では

産卵まで見られるのは50%ぐらい。

 

アオウミガメの穴掘り行動までは

90%ぐらいの確率で見られる。

 

残り10%〈1シーズン1回ほど〉、

アオウミガメがまたく見つからないときがある。

 

 

 

 

 

ツアー

 

 

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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