小笠原マルベリー

昼間の浜で見つけた子ガメ


 

 

概要

 

’23/8/5、

午後のツアーで訪れた浜の出来事こと。

 

浜辺に、

1頭のふ化したばかりの子ガメ(アオウミガメ)。

 

昨晩ふ化したアオウミガメと思われる。

夜のうちに海出られなかったのか?

それともさまよってしまったのか?

 

はじめ見つけたときは、動いていなくて、

すでに死んでいるように見えた。

 

しかし、少しさわると、刺激を受けたのか、

また元気に動き出した。

海を目指して歩き始めた

 

そして、

最後は無事に海に入っていった。

 

普通は夜間にふ化して海に向かうので、

昼にこういう光景を見ることはかなりレア。

 

ふ化の時期には

海に入る前に死んでしまった子ガメはたまに見る。

 

子ガメは、

その後も、また厳しい旅は続くだろう。

 

メスなら、30年後ぐらいに帰ってきて、

ここで産卵するかもしれない。

 

そのころ僕は90歳を超える。

その場面を見ることはないと思うが・・・

 

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

海まであと少し

 

海に入って泳ぎ出した

 

ツアー参加者が見守っている

 

 

<動画>

 

 

 

 

 

子ガメを見るには

 

 

昼にこういう光景を見るのはかなりレア。

まず期待しない方がいい。

 

夜間であれば、

海洋センターが放流会を実施している。

夜間子ガメの放流会 | 小笠原海洋センター

 

また海洋センターでは

ふ化したばかり子ガメをしばらく飼育もしている。

見学は自由にできる。

小笠原海洋センター (bonin-ocean.net)

 

 

施設案内

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前

    ふりがな

    メールアドレス

    ご住所


    お電話番号

    お問合せ内容

    個人情報の取り扱い

    個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    PAGE TOP