小笠原マルベリー

「寫眞帳 小笠原 発見から戦前まで」(編者・倉田洋二)


 

目次

概要

 

1983年発行、

「寫眞帳 小笠原 発見から戦前まで」

Aboc – アボック社 -寫眞帳 小笠原 発見から戦前まで

寫眞帳 小笠原[増補改訂版] : | アボック社の書籍販売サイト

(編者・倉田洋二)

パラオから生還、倉田洋二さん死去 朝日新聞デジタル

 

発行は古いが現在も販売されている。

 

本書は、

タイトルの通りで、小笠原の写真が中心の図書。

そこに適宜キャプションや解説がある。

 

編者が集めた800枚近い写真から

多数が載せられている。

貴重な写真が多い。

写真提供者の氏名は巻末に記載されている。

 

写真にはうそ偽りのない事実がある。

ただし、

戦時中の写真は背景を隠したりしている。

 

目を皿にして、写真を見ていくと、

さらなる発見があるかもしれない。

 

この図書も、

小笠原の歴史をしっかり学びたい方に必須と思う。

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

はじめに

 

発見

 

開拓Ⅰ

 

開拓Ⅱ

 

教育

 

島風景

 

産業

 

天皇行幸

 

戦争

 

 

その他(あとがきなど)

 

 

 

 

 

参考

 

238ページに、

昭和天皇が小笠原開拓碑を訪れた写真がある。

 

これを、ブログで引用させていただいた。

 

小笠原開拓碑、昭和天皇行幸地の1つ

 

昭和天皇「行幸記念碑」(修復・再建)

 

小笠原関連図書

 

小笠原関連図書

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前

    ふりがな

    メールアドレス

    ご住所


    お電話番号

    お問合せ内容

    個人情報の取り扱い

    個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    PAGE TOP