小笠原マルベリー

ムニンタツナミソウ開花も間近(’24/2月下旬)


 

 

概要

 

’24/2月下旬、

ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)は

開花も間近。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(25)ムニンタツナミソウ

 

開花間近ではあるので、

この下旬のうちに開花するであろう。

すでに、

どこか早いところでは咲き始めているかもしれない。

 

昨年は3月中旬ごろに開花を確認している。

開花の確認は昨年より早くなることは間違いない。

 

ムニンタツナミソウ開花(’23/3月中旬)

 

開花直前を確認したのは、旭平展望台そばの道端。

本来、草地の場所だが、

他の樹種に被圧されつつある。

そのため、

目立たないし、個体数もわずか。

 

ただし、

他にも生息地は各所にあるし、個体数は多い。

 

夜明道路沿いでは、

わずかにしか見られないだけである。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

本来草地の場所だったが、樹木で被圧されつつある

 

 

開花が近い個体

 

まだ花の先端が閉じている状態

白花が基本だが、少し赤味がつくものもある

 

 

 

 

 

見るには?

 

自由に歩ける

夜明道路沿いや中央山などでも見られる。

 

また東平などいくつかの指定ルートでも見られる。

 

フィールド紹介

 

本種はおもに森歩きで紹介している。

景観ツアーで紹介することも可能なので、

希望者はリクエストをいただきたい。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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