小笠原マルベリー

グンバイヒルガオの花と果実(’24/4月初旬)


 

 

 

概要

 

’24/4月下旬、

グンバイヒルガオ(ヒルガオ科・広域分布種)が

海岸で、すでに開花している

グンバイヒルガオ – Wikipedia

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(10)グンバイヒルガオ

 

日当たりのいいところ、風の弱いところは、

もっと早くから開花しているだろう。

 

昨年開花した部分には、

多くの果実がついたようだ。

ただし、この時期、

果実は4裂し、すでに種が落ち切っている。

 

しかし、果実の開いた感じが、

4裂の花のように見えなくもない。

小さなドライフラワーのようだ。

 

これから長期にわたり、

海岸ではこのピンクの花が楽しめる。

 

ハマゴウは

まだもう少し先のようだ。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(42)ハマゴウ

 

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

 

開花し始めたグンバイヒルガオ

 

花はピンク色、漏斗型合弁花冠、

おしべ5、めしべ1

 

 

おしべ・めしべ部分

 

果実は開き、種は落ちた状態

 

4裂の果実、

ドライフラワーのよう

 

果実が割れた直後の状態

中には4つの種

 

 

和名由来の軍配に似た葉の形

 

 

 

 

 

 

 

見るには

 

ほとんどの浜辺で生育しているので、

5-11月頃なら花も見られる。

 

各種ツアーで、海岸に行くときは紹介する。

 

 

全ツアーメニュー

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前

    ふりがな

    メールアドレス

    ご住所


    お電話番号

    お問合せ内容

    個人情報の取り扱い

    個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    PAGE TOP