小笠原マルベリー

「与那国島の自然と動植物」(与那国町教育委員会)


 

 

概要

 

2020年3月、与那国島を訪れました。

この本は、アヤミハビル館で購入しました。

(ネットで探しても購入できるサイトはなさそうです)

 

2015年発行、

「与那国島の自然と動植物」(与那国町教育委員会)。

 

巻頭分によると、

2005年から2012年までの7年間の「アヤミハビル館だより」を

冊子にしたものです。

 

当時、毎週1記事出していたようです。

 

本書は1ページに1つの記事で、全部で370記事です。

各記事で旬な動植物が写真入りで紹介されています。

 

この本一冊で、

与那国島の動植物がある程度把握できます。

 

 

 

 

 

 

アヤミハビル館

 

アヤミハビル館とは

ヨナグニサン展示資料館のことです。

 

「アヤミハビル館は、

 世界最大の蛾、ヨナグニサン(方言名:アヤミハビル)の生態を科学的に解剖し、

 亜熱帯の自然の素晴らしさを体感させてくれる施設です。」

与那国観光WEB » アヤミハビル館 (welcome-yonaguni.jp)

 

僕自身はヨナグニサンは見ていませんが、

この館訪れたときに、映像で生態について学びました。

 

 

 

 

与那国島参考

 

与那国島 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

与那国島の植物(与那国町教育委員会)

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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