新潟県佐渡市佐渡島「大佐渡石名天然杉遊歩道」(’26/5月)

目次
概要
’26/5月、
新潟県佐渡島「大佐渡石名天然杉遊歩道」訪問。
この歩道は、冬季は閉鎖で、
例年5月下旬ごろから解放される。
訪問した時は5月末で、タイミングよかった。
ここは標高900mほどのところにあり、
天然杉が茂る1周800mほどの歩道である。
特徴のある5本の天然杉には、
公募で命名された名称がついている。

<歩道マップ>
歩道はわりとゆるやかな道で、
ウッドチップでさらに歩きやすくなっている。
ゆっくり歩いても1時間程度。
駐車場から遊歩道までは
作業道で徒歩15-20分ほどかかる。
こちらの方が傾斜がある。
全体の時間は
作業道と遊歩道で1.5時間は見ておくといい。
現地の様子

作業道入口
駐車場からすぐ

作業道は砂利道
作業車が通ることもあるよう

遊歩道入口

遊歩道はウッドチップ敷きが主

天然杉

天然杉上部

分岐
左入口へ、右縦走路へ

展望地
この日はガスって視界不良
公募で命名の天然杉5本
林内の特徴のある天然杉5本は、
公募で名称がつけられている。
1. 象牙杉(ぞうげすぎ)
:象の牙を連想させる枝の張り出しが特徴的。

<象牙杉>
2. 四天王杉(してんのうすぎ)
:4本の杉が合体し力強い姿が特徴的。
幹の周囲長は林内最大。

<四天王杉>
3 .大黒杉(だいこくすぎ)
:幹の太さが単木では最も大きく
大黒柱を想像させる。

<大黒杉>
4. 家族杉(かぞくすぎ)
:絆の強い家族のように5本の杉が寄り添う。

<家族杉>
No.5 羽衣杉(はごろもすぎ)
:天女の羽衣のように美しく枝を広げた姿。

<羽衣杉>
アクセス
港のある両津港から1時間以内である。
和木集落からは、
幹線道路をそれて、林道に入っていく。
まずはここを見逃さないように。
さらにこの林道は
ところどころすれ違い困難なところがある。
訪問した時は、ガラガラで、
他に1台だけ車があった程度。
そのため、まったくすれ違いはなかった。
そういう道の状況なので、
運転に不慣れな方は行かない方が無難であろうか。
慣れた方の運転で。
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