海軍九六式二十五粍機銃の銃身(大根山公園)

目次
概要
最近(’26/8月時点)、
大根山公園・墓地に運び込まれた機銃の残骸。
銃身を測ると、
径が二十五粍(ミリ)で、長さが1500㎜程であった。
とすると、海軍九六式二十五粍機銃であろうか。

<径は25㎜>

<長さは1500mm>
ここに運ばれた経緯は知らないが、
小笠原海洋センターに放置されていたものかと思う。
この施設は大規模な改修工事が始まっていて、
それで、ここに運んできたのではないだろうか。
(推定)
なおこの場所には、
機銃の架台も以前からある。
この架台も同タイプのものと考えられている。
(要確認)

<架台>
ただし架台は2連装なので、
機銃が2挺(ちょう・ていとも読む)必要。
現地の様子

銃身全景1

同2

銃身長は1500㎜
銃身の断面
見るには
この公園墓地は
まちから10分ほどの歩きで行ける場所す。
墓地なので、
関係者がそうじやお参りにおいでになっている。
観光客には知名度も低いので、
訪れている人は少ない。
まちが見下ろせる墓地で、
展望もなかなかいい場所だ。
ツアーでは
島内観光や戦跡ツアーなどで訪れている。
リクエストいただきたい。
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