小笠原マルベリー

新潟県佐渡島世界遺産「佐渡金山」(’26/5月)

 

 

 

概要

 

 

’26/5月、

新潟県佐渡市佐渡島「史跡 佐渡金山」訪問。

史跡 佐渡金山 | 公式サイト

 

<金山説明>

 

ここは、

世界文化遺産「佐渡島の金山」の構成資産である。

相川金銀山  新潟県佐渡市公式ホームページ

相川金銀山 – 新潟県ホームページ

 

佐渡金山は

宗太夫坑(そうだゆうこう)、高任坑(たかとうこう)、

道遊坑(どうゆうこう)などの坑道を自由見学する。

*坑道は間歩ともいう。

 

<全景マップ>

 

宗太夫坑は

江戸時代の手掘りの様子がよくわかる。

実物大の人形模型で作業の様子がよく表現されている。

 

 

鉱山資料館を経て高任坑へ続く。

この坑道は高任立坑からの運搬坑道である。

トロッコ軌道が地面に残る。

 

 

 

坑道を抜けると、高任公園からは、

金山のシンボル的な道遊の割戸(わりと)が遠望できる。

さらに歩道を進むと、

割戸の間近まで行くこともできる。

 

<道遊の割戸説明>

 

道遊坑ではトロッコ軌道が敷かれ、

明治以降の機械化された様子がよくわかる。

道遊割戸直下まで坑道が続いている。

(直下の奥は立入り不可)

 

<道遊坑説明>

 

 

見学時間は、

少なくとも1時間は見ておくといいだろう。

説明や作業模型などじっくり見ていくと、

さらに時間はかかる。

 

ガイド付きでのみ入ることができる大切山坑も、

ここで受付出発となる。

 

セットで見学となると、

半日は見ておく必要がある。

 

新潟県佐渡島世界遺産「大切山坑 山師ツアー」(’26/5月)

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

 

券売所及び入口

 

宗太夫坑入口

 

宗太夫坑 人形作業模型1

一連の作業が分かるようになっている

 

同上2

 

宗太夫坑出口

 

 

宗太夫j坑を出ると、いったん資料館へ

 

高任坑

トロッコ軌道が残る

 

粗砕場へ続く屋外の軌道

 

蓄電池式機関車

 

粗破場お

 

高任公園から道遊の割戸遠望

金山のシンボル的風景

 

同上 拡大

 

修理工場

 

高任神社

 

道遊の割戸近景

道はここまで

 

高任立坑

 

道遊坑

 

軌道が残る

 

 

電動機関車

 

割戸直下

見学道はここまで

 

 

 

参考記事

 

 

 

島旅レポート

 

国内の世界遺産

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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