マルベリー

夏の夕暮れ(ナイトツアーの下見もかねて)


 

夏の夕暮れから薄暮にかけて

 

ナイトツアーの下見もかねて、帰省中の娘と夕日を見に行きました。

夕暮れから薄暮まであちこちまわりました。

 

まずは海辺でのんびりと夕日を。

他の島民もわずかにいました。

最後は雲の中でした。

 

次は、オガサワラオオコウモリの飛翔チェック。

日没直後から、

どんどんねぐらから特定の方向へ低く飛び出していきます。

 

その方向へ移動しましたが、

さらに通り過ぎていくようで、特定のえさ場はつかめませんでした。

 

やや暗くなってから、グリーンペペもチェック。

からからになっていて、出てなさそうでした。

一度、雨が欲しいところです。

 

さらに天文台電波望遠鏡、夜景、とびうお桟橋とめぐりました。

以前、天文台は運用を終わりにするような報道もありましたが、

今年度は大丈夫なようです。

 

天文台では長女にモデルになってもらいました。

 

 

 

あと数日で満月なので、月明かりで星空はさほど見えません。

月明かりがなければ、天の川も分かりやすい時期です。

さそり座・夏の大三角形なども暗くなるとよく見えます。

とびうお桟橋では

小さめのマダラエイ2と小さめのネムリブカが見られました。

(日によって当たり外れはあるようです)

 

これからマルベリーではナイトツアーも再開します。

よろしくお願いします。

 

ナイトツアー

 

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この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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