ブラシノキ、2度目の開花(’26/10月中旬)

目次
概要
’26/10月中旬、
ブラシノキ(フトモモ科・外来種)が2度目の開花中。
本種は
普通3-4月ごろ開花している。
今年も別な個体では、
4月上旬に開花を見ていた。
今回、開花を見たのは、
小笠原亜熱帯農業センター植栽個体。
この個体も、
すでに一度は開花を見ていたと思う。
樹高が2ⅿもないぐらい小ぶりだが、
真っ赤な花がよく目立っている。
赤い花とはいえ、
赤い部分は多数のおしべである。
近くでよく見ると、
花弁はかろうじてわかる程度。
現地の様子
樹高は人の背丈ぐらい
まだ若い個体

多くの花でよく目立つ

花は枝先につけている

穂状花序に多数の花がまとまる
まさに赤いブラシのよう
赤く目立つのはおしべ

花弁は薄黄緑、(4-)5弁、
おしべ多数、めしべ1
花弁や蕚片はすぐ落ちてしまう
見るには
島内には植栽個体がいくつかはあるが、
それほど多くはない。
僕が知る限りは、この清瀬信号付近、
小笠原亜熱帯農業センター展示園など。
清瀬信号付近の個体は
目立つので、すぐ分かる。
農業センター展示園の個体も、
分かりやさうい場所にある。
小さな若い個体である。
興味があればリクエストしていただきたい。
各種ツアーで紹介できる。
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