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山の階段でアカガシラカラスバト


 

 

山の階段でアカガシラカラスバト

 

どことは明かしませんが、

最近このあたりはアカガシラカラスバト出現ホットスポット。

 

この1か月ぐらいで、かなりの頻度で見ています。

 

この日は、夕方不定期ウォーキングのちょっと遠出コース。

山道歩いて、最後に道路につながる階段で出会いました。

 

写真や動画撮っている、かなりそばまで寄ってきました。

 

 

 

このあたりはシマイスノキが多いところで、

果実が割れて、かなり種が落ちているはずです。

多分、それを食べているものと思います。

シマイスノキ果実(蒴果)が割れだして・・

 

アカガシラカラスバトも天然記念物です。

 

小笠原(父島)で比較的見つけやすい天然記念物

 

いつも特定の場所にいるというわけでもないので、

見つけるのは運やタイミングが大きいです。

 

繁殖期に巣を作り出すと、そのつがいは、そこが拠点になるので、

えさ場も比較的近くを使うようです。

そういうときは同じような場所をよく使うので、目撃率も上がります。

 

ここはおいしいえさ場だとは思いますが、

2羽でいることもあるので、繁殖場所の可能性もあるかもしれませんね。

 

 

余談ですが、

人間も含め生物にとって、食べ物のあるなしは死活問題。

豊富にある時は楽でしょうね。

 

生き物はそれで十分のはずなのに、人はなぜか余力・たくわえまで蓄えようとする。

それが財力となり、力となり、ひいては権力へとつながっていくのでしょうね。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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