小笠原マルベリー

夜明平(村民の森・ムスタング・ノボタン)ルート紹介


 

概略

 

夜明平は夜明山と旭山の間にある、なだらかなエリア。

入口からは入林パスが必要なルートです。

 

道は右と左に道が分かれていて、

右はノボタン植栽地や村民の森、

左はムスタング(マスタング)です。

(村民の森は天文台からも行けます)

 

かつてNTTの鉄塔があったところが、

村民の森となっています。

鉄塔撤去でも車が入ったため、歩道は広めです。

道路沿いにはフェンスが残ります。

 

歩道の終点はかつて電波探信儀のあった場所で、

今も台座が残ります。

兄島や兄島瀬戸の展望が素晴らしいところです。

 

ルート周辺は中高木林が続き、終点付近は小低木林です。

 

ムニンノボタン植栽地は2ヶ所見られます。

1ヶ所は入口から200ⅿほどですぐです。

もう1ケ所は村民の森ルート沿いにあります。

 

ムスタング方面はやや下りのルートで、

途中、沢を2か所ほど超えます。

(水は枯れているか、あってもわずか)

ムスタングがあるところも谷間です。

 

所要時間は村民の森は1時間程度(往復1㎞程度)。

ムスタングは30-40分。

両方行くと1.5時間は必要です。

 

 

 

マップ

 

村民の森にある看板

 

村民の森エリア

 

 

 

 

村民の森

 

道路沿いにある入口 左ムスタング、右ノボタンと村民の森

 

歩道 広めでなだらか

 

ムニンノボタン植栽地

 

白花4弁のムニンノボタン

 

軍の貯水槽跡

 

終点

 

終点の電波探信儀

 

父島に残る2つの海軍電波探信儀

 

 

兄島方面展望

 

 

 

道は天文台にもつながっています

 

 

 

 

 

ムニンノボタン植栽地

 

入口から右に200ⅿほど

 

 

 

 

ムスタング(マスタング)

 

途中の沢筋越えのところ

 

軍のかまど跡

 

終点のムスタング残骸

 

 

ノースアメリカンP-51D マスタング(P-51D Mustang)残骸

 

 

 

 

ツアーで利用

 

マルベリーのツアーでは

森歩きツアー、戦跡ツアーで行きます。

 

森歩きでは、村民の森を歩きます。

林内と展望地で1時間ほど。

 

 

戦跡ツアーではムスタングを訪れることがあります。

米軍機残骸はカーチス・ヘルダイバーの方が近いところにあるので、

ムスタングはリクエスト次第です。

電波探信儀は行くとすれば中央山へ行きます。

 

 

 

景観ツアーで、天文台だけ立ち寄ることもあります。

 

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マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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