小笠原マルベリー

まちなかでランタナ果実を食べるアカガシラカラスバト


  

 

まちなかでランタナ果実を食べるアカガシラカラスバト

 

朝、弁当を買ったあと、

道路の向こう側にアカガシラカラスバトが見えました。

 

お祭り広場の柵の上にいました。

 

 

近づいて見ているうちの、道路を渡って村役場の方に飛び立ち、

また地上に降りました。

 

 

再度、近くづくと、

ランタナの果実を食べているのが分かりました。

 

動画の方がはっきりよく分かると思います。

 

 

ここで食事のあとはどこに行ったんでしょうね。

 

前回の話題はガジュマル果実のところでしたが、

今回はランタナ果実です。

 

道沿いでガジュマル食べるアカガシラカラスバト

 

このお祭り広場にもガジュマルがあって、果実があるときはよく目撃されています。

アカガシラカラスバトは、見ようと思って探してもなかなか見つかりません。

 

しかし、探してもいないときに、見つかることもよくあることです。

 

ガイドの僕としては、

やはりガイド中に見つけたいものですが、そうは問屋が卸してくれません。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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