小笠原マルベリー

おがさわら丸入港の様子

 

 

概要

 

’26/1/21、

旭山からおがさわら丸入港風景を見ていた。

 

旭山歩道・・幕末に日章旗を立てた山(ふらふ山)

 

二見港に入るところから着岸まで、

じっくり見ていることはめったにない。

 

この日も、花の写真を撮りに行ったので、

おがさわら丸のことは頭になかった。

 

花の撮影が終わって、風景を見ていたら、

おがさわら丸が見えたという次第。

 

この記事では

入港から、着岸直前までの様子を紹介する。

 

 

 

 

 

 

入港の様子

 

 

入港直前

 

二見港に入りだしたところ

 

航路標識の間を通過して入港

 

港内で向きを変え始めたところ

 

向きを変えて岸壁を目指す

このあたりで、最初の汽笛

 

このあたりで微速に

着岸前に2度目の汽笛

 

スラスターで向きを変え始めている

 

もうすぐ岸壁と平行に

 

着岸目前

 

 

着岸後の展望

 

 

 

 

着岸直前の動画

 

 

 

 

 

 

 

 

見るには

 

このような入港風景を見られる場所は

複数箇所ある。

 

今回の記事にしたところは旭山。

自由に歩けるルートである。

 

通常運航のときは

入港前ゆえ、ほぼツアーはない。

 

着発運航シーズンはツアー中に見ることも多い。

同様に出港風景も見ることが多くなる。

島内観光、森歩き、戦跡などのツアー中に見られる。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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