小笠原マルベリー

陸軍四一式山砲(中央山)


 

陸軍四一式山砲(中央山)

 

概要

 

中央山の四一式山砲は、

中央山山頂から下の南側斜面にあります。

 

現在は、道らしいものがないので、行くのは困難です。

場所もわかりにくいです。

 

この壕の開口部は出入口と山砲の銃眼とがあります。

山砲はかなり破壊されています。

砲に関して言えば、夜明山のものが原型に近く残っているので、

それを見れば十分かと思います。

 

父島に残る陸軍四一式山砲2門

 

なお、父島では

現在、この四一式山砲が確認されたいるのはここと夜明山の2ヵ所のみです。

 

戦場にならなかったこの島では

陸戦用のこの大砲は実戦はなかったことかと思います。

 

 

 

現場の様子

 

四一式山砲 

 

四一式山砲と銃眼

 

銃眼

 

 

出入口

 

 

 

訪問は?

 

概要で書いたとおり、

道らしい道もないので、ツアーでは訪れることはできません。

 

戦跡ツアー

 

 

 

 

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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