小笠原マルベリー

小笠原に来なくてはいけない理由、その20「品川ナンバーの車だらけ」


 

概要

 

車のナンバープレートで

いつも人気の上位にいるのは品川ナンバー。

 

小笠原で登録すれば、自動的に品川ナンバーです。

実は小笠原に限ったわけではなくて、

伊豆諸島もみな同じなのですけどね。

ちなみに、

小笠原は車庫証明もいりません。

 

東京から24時間船に乗って、

降りたったら、品川ナンバーだらけです。

 

皆さんそれなりに違和感があるようです。

ぜひ体験してみてください。

 

もちろん、

ほかのエリアで登録の車も走っています。

そういう車は、内地で登録済みの車を持ってきたものです。

 

僕だって、

島に移住した当時は栃木ナンバーの車でした。

 

ちなみにトップ写真はうちのハイエース。

(2009年にタイムスリップです)

(この車は廃車でもうありません)

 

 

 

 

 

マルベリーの車

 

常時使う車はハイエース。

 

もちろん品川ナンバー。

 

数字にも注目です。ナンバーは10-16。

千尋(ちひろ)のごろ合わせです。

千尋とは千尋岩、長女の名前(千尋)。

 

これ、意外とわからない人がいるんです。

1016ですから千(ち)と1(ひ)6(ろ)ですよ。

(ロングタイプは10-16ではありません)

 

ツアー参加の際は車のナンバーにも注目下さい。

 

マルベリーの車

 

 

 

 

 

 

参考「小笠原に来なくてはいけない理由」

 

小笠原ならではのこと、ナンバー1、オンリー1のことを集めてみました。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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