小笠原マルベリー

山中に残るキリンビール瓶(聖獣麒麟の図柄つき)


 

 

概要

 

父島の山中各所に残る「キリンビール」の瓶。

 

山中に残る瓶、「大日本ビール」「キリンビール」

 

もちろん、終戦までに使われたもので、

戦後のものではありません。

 

キリンといえば

聖獣麒麟のマークでおなじみです。

キリングループのシンボル・”聖獣麒麟”の歴史と秘密|2019年|

 

1889年ごろから、

このマークが使われ始めたようです。

キリンビール|商品ブランドの歴史|キリン歴史ミュージアム 

 

山中には

その図柄が入った瓶もあります。

 

ただし、

僕はまだ1本しか見たことがありません。

かなりレアものです。

 

場所を明かすと、持ち去られそうなので、

詳細は内緒にしておきます。

 

この瓶、実をいうと、

数年前から、ありかがわからなくなってていました。

 

今回、丹念に探すと、

落葉にかなりうずもれていたのが見つかりました。

ホッとしました。

 

 

 

 

 

ビール瓶

 

 

全景

 

肩の部分  登録商標KBのマーク

 

肩の部分  カタカナでキリンビール

(カタカナは右から)

 

胴部分

上・ KIRIN BEER、  下・キリンビール

(ローマ字は左から、カタカナは右から)

中央・聖獣麒麟の図柄

 

 

聖獣麒麟図柄

 

 

下部  KBマーク

 

下部  カタカナでキリンビール

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

戦跡ツアーで歩くルート沿いにあります。

 

見たい方はリクエストしてください。

一日でも半日でも、どちらでも大丈夫です。

 

戦跡ツアー

 

夜明山戦跡群

 

 

 

 

 

参考

 

山中に残る瓶、「大日本ビール」「キリンビール」

 

山中に残る「サクラビール」の瓶

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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