小笠原マルベリー

「新しい小笠原の唄」(松木政雄)


 

目次

概要

 

1976年発行、

「小笠原の新しい唄」(松木政雄)

 

新しいといっても、当時の話。

2022年時点では、もう50年近くたちました。

 

序文は

当時の都知事、美濃部亮吉氏。

美濃部亮吉 – Wikipedia

 

松木氏は

1972年開設の初代母島診療所長。

ちなみに小笠原返還は1968年です。

 

返還後4年ほどのことだから、

「新しい小笠原の唄」だったのですね。

 

母島は米軍占領下では無人島でした。

そのため、

父島に比べて、インフラ整備が少し遅れ、

帰島や移住もやや遅れて開始されました。

 

 

 

 

内容

 

母島で見られる風物を1つずつタイトルにし、

体験を盛り込んだ紹介文と、それにまつわる詞が書かれています。

小笠原母島観光協会 (hahajima.com)

 

本文の後半では、

古くからの小唄、古謡などを譜面とともに紹介。

 

また大浜勝彦氏による作曲集も

譜面とともに紹介されています。

 

大浜氏は、

1973年開校時、母島小中学校音楽教師でした。

 

 

 

 

 

参考

 

小笠原の概略紹介

 

父島ライフラインのインフラ紹介

 

本書で出てくる風物で父島で見られるものは

各種ツアーで紹介しています。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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