小笠原マルベリー

父島旬情報(11月初旬・2022/11/1投稿)


 

 

概要:

 

10月中旬はまだほとんど夏のようでした。

 

父島旬情報(10月中旬・2022/10/10投稿)

 

下旬になってから、天候不順となり、

最高気温もぐっと下がりました。

 

11月初旬は26-27度の予報が続きます。

 

暑さもなくなり、

かなり過ごしやすくなりました。

 

そのかわり、

海遊びは肌寒く感じます。

とはいえ、水温はまだ25-26度ぐらいです。

 

昆虫は

オガサワラゼミの鳴き声がまだ聞こえています。

 

 

父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

 

 

 

 

 

 

気候・服装:

 

最高気温26-27度程度、

水温25-26度程度。

 

日中の服装はまだ夏服です。

ただし、曇天や雨天、夜間は、

夏服だと肌寒く感じる時もあります。

状況に合わせて下さい。

 

まだ20度以上は確実にあるので、

それほど厚着は不要です。

 

ツアー参加にはどういう格好がいいですか?

 

山はまだ蚊もいるので、

虫よけは必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

自生種・旬の花:

 

 

ムニンシュスラン、ムニンアオガンピ、シャリンバイ、

コヘラナレン、シマモクセイ、ウチダシクロキなど。

 

 

 

 

 

 

 

日中の自然全般:

 

涼しくなりつつありますが、

山歩きは坂道ではまだやや汗ばみます。

 

かぶれるアコウザンショウが繁茂しているところは

要注意です。

 

 

オオバナノセンダングサは、服に種子がつくので要注意

 

 

オガサワラゼミの鳴き声がまだ聞こえています。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の自然:

 

 

11/8は皆既月食です。

皆既月食・天王星食(2022年11月) | 国立天文台(NAOJ)

 

 

グリーンペペ(ヤコウタケ) 

    発生が続いています △~〇   

オオコウモリ樹上観察 〇~△

    タコノキ果実、キバンジロウ(グアバ)果実、バナナなど。

オオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎

オカヤドカリ・カニ類観察 ◎~〇

夜光虫 〇~△ (月夜は見えません)

星空 ◎~〇 木星・土星も明るいです

   (11/1-11/8ごろは月明かりが目立ちます) 

   (深夜になると冬の星座も楽しめます。)

 

とびうお桟橋 

 ネムリブカ、マダラエイなど △~〇

   (当たりはずれがあります)

   (シロワニはたまに見られるように)

 

 

 

 

 

 

その他:

 

東京発の船、乗船前に唾液によるPCR検査実施。

(任意検査ですが、必須でお願いします。)

おがさわら丸はまだ人数制限中

 

 

島内ではどちらかを求められることもあります。

提示されない場合、利用できない店舗もあります。

 

 

11/1-3は大神山神社の例大祭、

11/3が神事や神輿など

(2022年詳細はまだ不明)

 

 

11/8は皆既月食です。

皆既月食・天王星食(2022年11月) | 国立天文台(NAOJ)

 

 

 

 

 

 

マルベリーの各種ツアー

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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