小笠原マルベリー

村民向け視察会の下見で弟島へ(’22/11/17)


 

概要

 

’22/11/17、

村民視察会の下見で弟島に行きました。

 

以前、5月に実施予定で、4月にも下見に行っています。

本番がのびたので、今回、また下見です。

 

視察会の下見で弟島へ(’22/4/11)

 

僕の役割はガイドとしてと、

全体への植物の説明です。

(もともとガイドさんに募集があったものです。)

 

船は宮之浜から出発、南部の黒浜から上陸です。

黒浜はうねりがあると上陸できなくなりますが、

この日は穏やかでよかったです。

 

上陸後の予定は

藍ノ沢(オガサワラグワ植栽地)、一ノ谷(学校跡)、天海山など。

otoutojima1.jpg (664×1860) (maff.go.jp)

 

それぞれ、道の状況を確認しながら歩きました。

歩きやすくなったかと思います。

 

本番は11/23の予定です。

海と天気が穏やかなことを願います。

 

 

 

 

 

下見の様子

 

上陸地点の黒浜

浜にボートの舳先をつけてもらい上陸です

 

同上

 

 

台地の上まで上った地点

 

浜から30分ほど

きつい上りです

 

途中のガジュマルん林

 

戦前に人家のあった場所付近

 

 

通称・トンボ池

 

固有トンボの保護のための人工池

 

道沿いの大きなヒメツバキ

 

戦前から生えているサイズ

 

一ノ谷  学校跡

 

大村尋常小学校弟島分校

 

ムニンカラスウリ

 

父島ではめったに見ないです

 

天海山からの展望  南側

 

山の名は

弟島開拓者の天海(あまがい)氏からの由来のようです。

 

弟島・天海山の三等三角点(229m)

 

 

同上  北側

 

 

 

 

 

弟島への上陸は

 

 

属島への上陸は

林野庁への入林申請が必要です。

 

入林が認められているのは

調査・研究・作業などです。

 

観光ではまず許可がおりないと思います。

 

つまり観光では弟島には行けない島です。

島民には

こうやって行政が実施する視察会がまれにあります。

 

 

 

 

 

参考

 

マルベリーレポート集

 

視察会の下見で弟島へ(’22/4/11)

 

弟島・天海山の三等三角点(229m)

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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