小笠原マルベリー

山中に残る「三竕詰」瓶


 

 

 

概要

 

山中に「三竕詰」瓶が落ちていました。

 

場所は調理場のそばです。

 

山中に残る調理場(流し台・かまどなど)跡

 

「竕」は、ふつう読めないですよね。

読みはデシリットル。

容量のことで、100mℓのことです。

竕 | 漢字一字 | 漢字ペディア (kanjipedia.jp)

 

この字は分解すると、立と分です。

立がリットル、分が1/10ということですね。

立部 – Wikipedia

分 (曖昧さ回避) – Wikipedia

 

ということで、

「三竕詰」、すなわち300mℓ詰めですね。

 

なおこの瓶には

会社名が入っていませんでした。

 

330本以上の大日本ビール瓶がある場所なので、

大日本ビールかなとは思っています。

 

ただし、瓶の肩の形がなで肩なので、

キリンかなととも思ったりもします。

さてどうでしょうか?

 

山中に残る330本以上の大日本ビール瓶

 

 

 

 

 

実物の様子

 

 

瓶の全景

 

 

 

下部に刻印

 

「三竕詰」:3デシリットル詰(300m詰)

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

戦跡ツアーで訪ねます。

道路から15分ぐらいかかります。

 

山中に残る調理場(流し台・かまどなど)跡

 

厳密には指定ルート外ですが、

夜明山は指定ルートと利用の実態が違っていて、

曖昧に運用されています。

日常的に利用されている指定外のルートもあります。

そのため、

ここも利用可能と考え、時々通っています。

 

見たい方はリクエストして下さい。

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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