小笠原マルベリー

乾性低木林でアカガシラカラスバト3羽(’23/1/16午後)


 

 

概要

 

’23/1/15午後、

東平~初寝山の乾性低木林を歩いた。

 

帰路、

アカガシラカラスバト3羽に出会った。

 

小笠原(父島)で比較的見つけやすい天然記念物

 

僕が歩いていると、

樹上で急にバタバタ音がした。

それがアカガシラカラスバトだった。

1羽かと思っていたら、3羽もいた。

 

体の色合いを見ると、

3羽うち、2羽は成鳥、1羽は若鳥という感じだった。

 

あまり動かず、タコノキの樹上にいたので、

じっくり観察できた。

 

その後、また地上に降りたので、

僕はそこで観察をやめて、帰った。

 

探したいときに見つからず、

探さないときに見つかる、ということが多い鳥だ。

 

ツアー参加者も

そのつもりでいていただきたい。

 

とはいうもの、

時には頻繁に出てくる場所というのもある。

その時はチャンス!

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

 

中央に若鳥

 

若鳥 

 

まだ頭の赤味がかなり少ない

 

 

タコノキ樹上に3羽

 

 

一番右の1羽が若鳥

 

 

 

 

 

 

 

<動画>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会うには

 

この日は初寝山ルートで出会った。

探していたわけではない。

偶然だ。

 

東平&初寝山(森歩き)

 

よほど情報がない限り、

なかなか狙って出会える鳥ではない。

 

たいがいは予期せぬ出会いである。

 

出会う場所も様々なので、

すべてのツアーで見られる可能性はある。

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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