小笠原マルベリー

ビール瓶のような瓶の中身は何?


 

 

概要

 

電信山歩道付近の山中で、

30本近い瓶が残っている場所があった。

当時、

まとめて捨てられたものと想像する。

 

電信山歩道(釣浜口~長崎)・・随所に展望・涼期向き

 

尾根に近い場所で、

海軍の陣地があったと思われる。

 

<尾根からの展望>

 

かつて電信山には

三百三設営隊の陣地があった。

 

海軍第三百三設営隊居住壕(電信山)

 

瓶のサイズはビール瓶とほぼ同じ。

色は濃青緑。

 

 

普通、

ビール瓶は会社名の印字(刻印)がある。

 

しかし、

この瓶はそれがまったくない。

 

ビール瓶だったのだったのだろうか?

疑問に思った。

 

わかる人いたら、

教えていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

ビール瓶について

 

戦前の軍事利用があった場所などに、

島内山中各所に残っている。

 

大日本ビールが

一番多くみられるように思う。

 

山中に残るビール瓶、「大日本ビール」「キリンビール」

 

 

 

 

 

 

見るには

 

 

 

この場所は

歩道からそれてアクセスしづらい。

そのため紹介は難しい。

 

ビール瓶は

戦跡ツアーでめぐるところで見られる。

見たい方はリクエストを願う。

 

戦跡ツアー

 

小笠原・父島の戦跡

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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