小笠原マルベリー

旭山直下の壕(監視所)


 

 

概要

 

旭山の直下には壕がある。

 

旭山歩道・・幕末に日章旗を立てた山(ふらふ山)

 

山頂から4-5m下。

山頂からは

監視所のコンクリートがわずかに見える、

 

この壕は、

つくりからすると、監視所のようである。

場所や小規模な壕ということで陸軍であろうか?

(要確認)

 

出入り口は斜面の下にあり、(長さ10mほど)、

上りきると、監視所となっている。

そこはコンクリート製。

 

監視口は2か所で、

前方は二見港側で、右は眼下の奥村側が見える。

(現在は樹木で展望なし)

一人で見張るのがやっとのスペースしかない。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

山頂からわずかにコンクリートが見える

これが監視所の天井部

 

正面監視口

 

上は山頂

 

監視口から内部

監視所はわずかなスペース

その奥に傾斜のある通路が続く

 

通路 

下10mほどで出入口が見える

(出入口の様子は未確認)

 

通路から監視所

 

 

監視口は正面と右方向

(樹木で展望はなし)

 

正面方向

 

右方向

 

 

 

 

 

見るには

 

 

山頂直下にあるが、足場が悪く危険を伴う。

出入りはかなり足場の悪いところにある。

監視口は入るのがやっとの大きさ。

 

壕そのものも、それほど見るべきものない。

 

ということで、歩道からもそれるので、

あえて行べきではない。

おすすめしない。

 

ツアーで行くこともない。

他にはいるべき壕はたくさんある。

 

戦跡ツアー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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