小笠原マルベリー

黄花が映えるセイヨウカラシナ(’24/3月下旬)


 

概要

 

’24/3月中旬ごろ、

セイヨウカラシナの花に気づきました。

(カラシナ、アブラナ科・外来種)

カラシナ – Wikipedia

 

カラシナの花・・小さな黄花がかわいい

 

以前の記事を見る限り、

開花はもう少し早くからであろう。

 

カラシナが花期を迎えて(’22/1月下旬)

 

黄色の小ぶりな花だが、

数多くつけるので、わりと映える感じ。

 

食用になる植物で、葉は食用で、辛みがある。

生で葉や花をかじると辛みがある。

 

花期で目立つ時期、

いつも少し葉や花をかじっている。

また種子はマスタードの原料となる。

 

果期が終わるとその株はしおれてしまう。

なので、夏場は出ていない。

秋に発芽して、年を越してから、

春に開花し、果実をつける越年草。

 

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

空き地で開花した群落

 

人家脇で開花している個体

 

総状花序に多数の黄花をつける

 

 

花は黄色4弁、おしべ6,めしべ1

 

 

花の拡大

黄色4弁

おしべは6で、

外側に小形のものが2、中央部(内側)に大型のものが4

(四長雄しべ)

雌しべは1(2心皮性)

 

 

 

 

 

見るには?

 

2-3月ごろ、集落内の空き地や庭で出ている。

 

特にツアーで紹介することはない。

聞かれたりしたときにお答えする程度。

 

各種ツアーで紹介は可能。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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