小笠原マルベリー

セイヨウカラシナに集うセイヨウミツバチ


 

概要

 

’22/2月初旬、

セイヨウカラシナ(カラシナ・アブラナ科・外来種)が花期です。

 

カラシナが花期を迎えて(’22/1月下旬)

 

海辺の空き地で生えている個体では

盛んにセイヨウミツバチが来ています。

 

僕が観察した限りは

朝から午後の早めの時間までは盛んに来ていました。

午後2時ごろからは

かなり少なくなっていました。

 

こういう時間帯については、

もっときちんとデータを取らないと何とも言えません。

 

小笠原では養蜂もしていますし、

野生化したものもいます。

 

ここに来ているのが、

どちらのものかはわかりません。

 

 

 

 

現地の様子

 

 

花にやってきたセイヨウミツバチ

 

花にとりついたセイヨウミツバチ(1)

 

花にとりついたセイヨウミツバチ(2)

 

 

花にとりついたセイヨウミツバチ(3)

 

 

 

 

 

動画

 

 

 

 

 

参考図書

 

「蜂からみた花の世界」(佐々木正己)

 

 

 

見るには?

 

セイヨウミツバチそのものは

年中、花の咲いているところで見られます。

 

カラシナの花期は1-3月ごろまでです。

 

ツアー中も

セイヨウミツバチはよく見ます。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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