小笠原マルベリー

ホウオウボク開花中(’24/5月中旬)


 

 

概要

 

’24/5月中旬、

ホウオウボク(マメ科・外来種)が開花中。

 

真っ赤に燃えるように、ホウオウボクの花

 

例年、5-6月ごろ花期を迎える。

 

昨年は、

5月末に島に戻った際、開花に気づいた。

今年はやや早いだろうか。

 

集落の各所で開花中のホウオウボク(’23/6月初旬)

 

ホウオウボクは大きな木になり、花数も多いから、

花期はとても目立つ。

 

こういう派手な花色は、青空がよく似合う。

青と赤のコントラストが絵になる。

赤いハイビスカスもそうだ。

南国向きの花だ。

 

 

 

 

 

 

開花の様子

 

 

福祉センター敷地内の植栽木

 

すでに花盛りの状態

 

 

総状花序に多数の花をつける

一定の割合で斑入りの花弁がある

 

花はかなり大柄な朱色(赤)

花弁5、萼片5、おしべ10,めしべ1

 

花弁は普通の5弁花

マメ科独特の蝶形花(旗弁・翼弁・竜骨弁)ではない

 

萼片も朱色(赤)

 

赤い花だが、

一定の率で、1弁に白い(斑入り)のが混ざる

 

 

 

 

 

見るには

 

 

まちなかでは街路樹になっている。

また集落には所々に植栽木がある。

 

小笠原亜熱帯農業センター(扇浦地区)にも

植栽木がある。

小笠原亜熱帯農業センター|東京都小笠原支庁 (tokyo.lg.jp)

 

父島のおもな観光・学習施設

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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