マルベリー

真っ赤に燃えるように、ホウオウボクの花


 

真っ赤に燃えるように、ホウオウボクの花

 

村役場近い歩道の街路樹、

ホウオウボク(マメ科・外来種)の花が真っ赤に咲いています。

 

落花で、歩道も赤く染まっています。

ご近所さんは、この時期掃除も大変ですね。

 

集落エリアには複数箇所で植栽されていて、

夏場はしばらく花を楽しめます。

 

 

かつて、町並み景観の検討で整備されたときに、

街路樹の1つとして、外来種ですが、ホウオウボクが選ばれました。

もう1つはテリハボクでした。

 

本種はかなり多く育つので、木陰を作ってくれます。

それが街路樹として選ばれた理由の1つです。

 

 

花はかなり大柄な朱色(赤)です。

花弁5、萼片5、おしべ10,めしべ1です。

花弁は、

マメ科独特の蝶形花(旗弁・翼弁・竜骨弁)ではなく、普通の5弁花です。

赤い花ですが、一定の率で、1弁に白っぽいのが混ざります。

 

花期とは裏腹に、

冬期は落葉するので、ちょっと寂しかったりもします。

 

 

葉は羽状複葉で、

小葉はかなり小さめで20-30対ぐらいです。

 

ホウオウボク、鳳凰木と書くようです。

マダガスカル原産です。

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前
    ふりがな
    メールアドレス
    ご住所
    お電話番号
    お問合せ内容
    個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    SHARE
    PAGE TOP
    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。