マルベリー

チョウマメ(蝶豆)花


 

チョウマメ(蝶豆)花  

 

集落の庭先で

チョウマメ(マメ科・外来種)の花が咲いていました。

 

つる性植物で、花はマメ科らしい蝶形花です。

この花は青ですが、品種によっては他の色もあるようです。

 

花は5弁、おしべ10(9は癒着と1)、めしべ1。

 

下に大きく広がっているのが旗弁1、

上の小さいのは二重構造で、外に翼弁2,内に竜骨弁2です。

竜骨弁の内部におしべ10とめしべ1があります。

 

この写真のは翼弁がまだ閉じています。

 

 

本種は花茶や染料としても利用されているようです。

 

英語では「Butterfly pea」」、

和名はそのままで「チョウマメ」、漢字では「蝶豆」。

 

学名から

クリトリア・テルナテアトとも言われています。

 

属名のクリトリア、女性の性器クリトリスからの由来のようですね。

よく見ると、なんとなく似ていますか?

 

小笠原植物・花情報は

https://ogasawara-mulberry.com/sub24.htm

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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