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水底で餌を探すウシバナトビエイ


 

水底で餌を探すウシバナトビエイ

 

夏場、僕は日課として1日1回は浜辺で泳いでいます。

 

普段、泳ぐところでエイの仲間は見ることがあります。

たいていは砂地の水底にいるヤッコエイのようなタイプです。

 

ウシバナトビエイのような、

中層を移動するようなタイプのエイにはめったに出会いません。

 

今回、たまたま、砂地で索餌しているところに出会いました。

水深2M程度です。

 

彼らもエイなので、水底にいるのはおかしくはないかと思います。

でもやっぱり中層を優雅に泳ぐ姿が似合います。

 

 

ウシバナトビエイは中層で泳ぎながら、

えさを取っているかと思いきや、砂地での生物の捕食なのですね。

 

水底で、えさを取る動作は、あまり絵にはなりませんね。

でも彼らが生きていく上では大事なことです。

 

生き物は何かを食べて生きている。それは僕らも同じですね。

 

 

 

ところで、

父島では、夜間、トビウオ桟橋でマダラエイを見ることができます。

外灯のあるところに来るので、明るい状態で見られます。

タイミングが悪いといないときもあります。

 

陸上から大きなエイが見られるのは、

水族館チックですが、ある意味お得ですね。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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