小笠原マルベリー

観音寺市琴弾公園銭形砂絵(2020年11月訪問)


 

観音寺市琴弾公園銭形砂絵(2020年11月訪問)

 

 

概要

 

2020年11月、

香川県観音寺市琴弾公園を訪れました。

 

名勝 琴弾公園 – 観音寺市ホームページ (city.kanonji.kagawa.jp)

琴弾公園イラストマップ2017.10 (city.kanonji.kagawa.jp)

 

 

目的はもちろん銭形砂絵を山から見ることです。

 

展望地付近にも5台程度の駐車場があるということですが、

停められないと二度手間なので、ふもとから歩いて琴弾山に上りました。

標高は58mです。

 

展望台からは砂絵がよく見えます。

直径100m程度の大きさで、「寛永通宝」と書いてあります。

 

江戸時代初めに作られています。

年に数回、定期的に砂絵のメンテナンスをするそうです。

この絵を見ると健康で長生き、お金に困らないそうですよ。

 

 

 

銭形砂絵

 

案内板

 

銭形砂絵

 

    

 

琴弾山にある琴弾八幡宮

 

 

 

小笠原では?

 

小笠原でこういう大きな絵をかくと考えたとして

このようなことができる場所があるでしょうか?

 

必要なのは見下ろす高台とひらけた平らな場所。

 

海が見下ろせるところはいくらでもあるのですが・・

陸地はあまりないですね。

思い浮かんだのが、小港と小笠原小中学校グラウンドぐらいです。

 

 

 

 

イベントでもいいので、何かできないかなあなんて、

この砂絵を見てから思いました。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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