小笠原マルベリー

香川県三豊市・詫間海軍航空隊(2020年11月訪問)


 

香川県三豊市・詫間海軍航空隊(2020年11月訪問)

 

概要

 

2020年11月、香川県三豊市詫間海軍航空隊跡を訪ねました。

現在跡地は高専や企業の敷地となっています。

詫間海軍航空隊記念碑/三豊市 (mitoyo.lg.jp)

 

この基地は

戦争末期に飛行艇の基地となっていました。

 

基地だったとところにあるのは記念碑と壕ぐらいで、

海辺にはスリップあとのスロープが残ります。

ただし、防波堤があり、あまりよくは見えません。

 

ちなみにこの場所は

シンメトリーな撮影ができる人気の浜・父分ケ浜から15分ぐらいのところです。

 

父島で父母ケ浜(ちちぶがはま)に似た風景を探す

 

 

 

 

基地跡

 

道路沿いの記念碑

 

基地の様子

 

現在は学校や企業の敷地となり、全く面影はない

 

記念碑の向かいにある3つの壕

 

内部  頑丈な作りで何かの格納庫のよう(弾薬庫?)

 

    

海に面したスリップ

 

 

 

 

 

鹿屋にある二式大艇

 

鹿屋航空基地に展示されている二式大艇はこの詫間基地に残っていたものだそうです。

 

鹿児島県鹿屋航空基地史料館(2016年訪問・再編集版)

 

 

 

 

 

小笠原の航空隊

 

小笠原にも父島海軍航空隊がありました。

 

父島海軍航空隊の名残

 

現在の父島基地分遣隊が当時の水上機の基地だったところ。

 

 

 

洲崎は飛行場でした。

 

現在

小笠原には急患輸送、訓練、VIP輸送などで救難飛行艇がたまに来ます。

 

小笠原ではおなじみの海上自衛隊救難飛行艇US-2

 

救難飛行艇見学会記録(2004年・再編集版)

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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