小笠原マルベリー

1/20、千尋岩(ハートロック)コース


 

1/20、千尋岩(ハートロック)コース

 

概要

 

小笠原村も東京都なので緊急事態宣言は出ています。

でも、日中のツアーは要望があれば催行しています。

 

1/20は1名様だけでしたが、千尋岩コース催行しました。

事前のPCR検査もやっていただいた方です。

 

こういう事態の中なので、お客様の写る写真は撮りませんでした。

(緊急事態宣言中のツアーは参加者が写る写真は載せません)

 

ですので、途中の様子だけです。

 

 

 

ツアーの行程

 

この日は、定番の北袋沢から出発、往路は大回りで、

ガジュマル林経由で歩きました。

帰路は朝立岩の巽谷砲台も立ち寄りました。

 

出発地点から1時間半後ぐらいにたどりつくガジュマル林。

ここは窪地にあるので、内部はかなり水がたまっていました。

 

往路では3台の軍用トラック残骸があります。

これは日産車です。

衝立山にある陸軍電波警戒機(超短波警戒機)

陸軍衝立山対空監視哨、電波警戒機: 

 

 

衝立山の縁から、目的地と母島がよく見えます。

 

目的地で写真撮影用のプレート

 

 

千尋岩の上

冬でも晴れていればぽかぽかです。

ザトウクジラも見えました。

 

帰路に寄り道して巽谷砲台も。

雨の多い時期は内部に水がたまり、奥には行けません。

 

 

 

 

参考資料

このコースで見られる軍用車についてのブログです。

 

日産製軍用車残骸

 

トヨタ製軍用車の残骸

 

 

ツアーでは

 

千尋岩(ハートロック)ルート

 

千尋岩 ウリ | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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