小笠原マルベリー

大神山神社は、「おおがみやま」ではなく「おおかみやま」


大神山神社は、「おおがみやま」ではなく「おおかみやま」

 

概要

 

父島中心集落(大村地区)のすぐ裏手の山が大神山です。

その中腹に、大神山神社があります。

表参道は、青灯台からまっすぐ進む先にあり、

かなり急な階段となっています。

(他にもルートはあります)

 

大神山は標高90mほどですが、

神社は50mぐらいのところかと思います。

 

この神社は、はじめ「大神宮」でした。

1895年に、現在の「大神山神社」に改称されました。

 

戦時中は

人だけでなく、神社も疎開しています。

 

返還後、1972年、再度、小笠原に遷座しました。

 

大神山神社(小笠原・父島)|

大神山神社 (東京都) – Wikipedia

 

 

大神山神社は

大神山公園と歩道などは一体になっています。

(土地は神社地と都有地に分かれます)

小笠原ビジターセンター・大神山公園|

大神山公園の概要|東京都小笠原支庁 (tokyo.lg.jp)

000021418.pdf (tokyo.lg.jp)

 

 

 

 

 

読みについて

 

大神山神社は「おおかみやま」です。

 

 

大神山公園や大神山は「おおがみやま」です。

 

神社は濁らず、「か」で、他は濁って「が」です。

 

お間違いのないように。

 

 

余談ですが、

大山にある大神山神社は「おおがみやま」です。

この神社はかつて訪れていて、覚えていました。

 

大神山神社 (oogamiyama.or.jp)

大神山神社奥宮 本殿・幣殿・拝殿・大神山神社神門

 

 

 

 

 

 

現地の様子

 

神社の祭神は

天照大神、春日明神、八幡神などです。

天照大神 – Wikipedia

天児屋命 – Wikipedia

八幡神 – Wikipedia

 

戦前から例大祭は11/3です。

 

大神山神社という名称は1895年からです。

 

 

拝殿

 

拝殿・右と本殿・左

 

復興記念碑 

 

平地からの急坂が表参道

 

急坂を上ると鳥居があります

 

 

鳥居から下を見下ろす まっすぐ海の方に行くと青灯台物揚場

戦前は青灯台が船着き場でした。

 

 

鳥居から右に曲がり、

坂をさらに上ると神社拝殿本殿があります。

 

鳥居の向かいには土俵があります

例大祭で奉納相撲大会があります。

 

 

 

 

訪れるには?

 

この神社はまちなかにあるので、

ご自分で行くことが出来ます。

 

ツアーで訪れることはほぼありません。

歴史ツアー・景観ツアーで

リクエストがあれば行くことは可能です。

ただし、坂道は覚悟してください。

 

 

自然景観(島内観光)ツアー

 

歴史・史跡ツアー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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