小笠原マルベリー

アカマダラヨトウが大量発生中(’23/6月中旬)


 

概要

 

’23/6月中旬、

お祭り広場のタイワンハマオモトを近くで見た。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(番外)タイワンハマオモト

 

葉がずいぶん汚なくなっていたので、

もしやと思い、中をのぞくと・・・。

 

やはり、

その中にはアカマダラヨトウが大量にいた。

 

アカマダラヨトウの食害を受けるタイワンハマオモト

 

あーあ、という感じ。

 

そのうち、例年のように、

管理者が生え際から伐採するだろうと思う。

 

例年発生しているところを見ると、

伐採だけでは解決にはならないのだろう。

 

何かいい方法はないのかな?

 

とはいえ、本種は外来種ではなさそうなので、

害虫のようだが、全面的に駆除するのは問題がありそう。

 

 

 

 

 

実際の様子

 

離れていても、葉がかなり汚い状態が分かる

 

近づくと大量のアカマダラヨトウ

 

同上  別位置

 

茎のところに集中

 

 

アカマダラヨトウ 拡大

 

 

 

 

 

 

見るには

 

これを見たい人はあまりいないとは思うが・・・

 

お祭り広場に植栽のタイワンハマオモトでは、

たいがい見られる。

 

他の植栽地や自生地でも、

生息しているかはきちんと確かめたことはない。

 

 

ツアーで紹介することはほぼないが、

リクエストいただければ、紹介できる。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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