小笠原マルベリー

オガサワラタマムシ成虫初確認(’23/6/14)


 

 

概要

 

’23/6/14、

オガサワラタマムシの成虫を初確認した。

 

例年、よく見るクワノハエノキにいた。

複数頭いるのは確認した。

 

オガサワラタマムシはクワノハエノキで探せ!!

 

昨年の記事を見ると、

6/10千尋岩ルートで初観察している。

一昨年は6/8夜明道路沿いで初観察。

 

 

千尋岩(ハートロック)コース(’22/6/10出港中)

 

島一周ウォーキング(6月分・’21/6/8)

 

ということで、

6月初旬ぐらいから成虫が見られる時期に入るのだろう。

 

これから夏すぎぐらいまで見られる時期が続く。

終わりはいつかな?

 

道沿いでも見られるので

これからは各種ツアーで紹介していく。

 

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

はじめに見つけた個体

かなり遠目

 

見つけるのは飛んでいる個体を追って、

樹上にとまるところをしっかり確認する

 

 

別な個体

 

やや近いところにとまった

 

同上の個体 拡大

 

 

2頭がくっついている様子

 

交尾?

 

 

<同上の状態の動画>

 

 

 

 

 

 

 

見るには?

 

クワノハエノキが食草なので、

普通、その樹木を探す。

道路沿いにもあるので、探しやすい。

 

高確率で見られる場所が数か所ある。

 

成虫が見られそうな時期は、

日中の各種ツアーでも探す。

なかでも森歩きが探しやすい。

 

全ツアーメニュー

 

森歩き

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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